2026.2.19@令和8年第1回区議会定例会
八幡山都営アパート建て替え創出地への福祉施設整備
高橋昭彦議員が「八幡山都営アパート創出地の施設活用」について質問しました。
高橋昭彦議員
八幡山都営アパートでは、12年を超える建て替え工事が終わり、高層化と集約化によって生じるまとまった土地が見えてきました。十年前から活用を問い、区は、区民ニーズや人口推計を踏まえ、必要な福祉施設を時期を逸せず検討すると答弁してきました。老朽化する特別養護老人ホームを順次建て替えるための施設や、需要が続く障害者施設、子どもの施設など、世田谷区に必要な福祉施設について明確な意思を示すべき時です。
政策経営部長
都営八幡山アパートの建て替えについては、道路、公園などに加え、福祉施設の整備を東京都へ要望しており、別途協議することになっています。創出用地の具体的な面積と創出時期は、現時点で東京都から示されていませんが、居住者の移転は今年度中に完了すると聞いています。庁内の関係所管と連携し、地域課題や行政需要などを踏まえて検討するとともに、提案された施設も踏まえ、時期を逸することなく東京都との協議に向けた調整を進めます。
