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令和8年第2回世田谷区議会定例会の一般質問

暮らしに関する議員の質問

世田谷区議会の本会議で行われた一般質問を、議員ごとにまとめています。質問と、それに対する区の答弁を確認できます。

質問 23件・議員 16人

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議員、会派の意見

若林りさ議員4 / 16

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2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

資源危機の影響を区は待たずにどうつかむ?

つるみけんご議員が「資源危機下の区民・事業者への能動的な影響把握」について質問しました。

つるみけんご議員
今回の中東情勢による価格高騰は、賃金や年金が物価に追いつかない従来の問題に加え、資材不足や物流停滞を伴うものです。困っている人や小規模事業者ほど相談窓口にたどり着きにくいため、区が現場に出向くなど能動的に影響を集め、必要な支援につなげる方法を伺います。
政策経営部長
5月1日に対策準備会、5月28日に資源危機対策本部を設け、全庁調査で価格上昇や物資調達など広い影響を確認しました。ホームページでの案内や、融資あっせん枠の増加に向けた補正予算案も進めています。今後も調査と必要に応じた関係者ヒアリングを行い、区民相談や総合経営相談に寄せられた困り事も本部で共有・分析し、支援策の検討につなげます。

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

飼い主の入院や死亡に備え、ペットの行き先を準備できる?

若林りさ議員が「飼い主不在に備えるペットの終活支援」について質問しました。

若林りさ議員
高齢化と単身世帯の増加で、飼い主の急な入院、施設入所、死亡後にペットの行き場がなくなる問題があります。名前、性格、病歴、動物病院、食事、預け先、緊急連絡先を元気なうちに記せる終活ノートを広く届けてください。終活支援センター、保健所、地域包括、動物病院、動物愛護団体、NPOなどを結ぶ仕組みも必要です。
世田谷保健所長
不測の事態に備える「ペット安心連絡メモ」をウェブサイトに載せ、保健所、動物病院、あんしんすこやかセンターで配っています。保健福祉部門と連携し、人のエンディングノートも紹介します。案内を配布・掲示し、終生飼養と緊急時の預け先の確保をさらに伝えます。
保健福祉政策部長
飼い主不在時のペットの行き先は課題です。区が作って無料配布するエンディングノートには、ペットの情報、預け先、相談先も記せます。2026年7月開設の終活支援センターの相談、講座、広報で周知します。ただし、動物愛護団体やNPOまで含めた連携の仕組みは示していません。

2026.6.12@令和8年第2回世田谷区議会定例会

自転車保険を店で案内し、自動更新できるようにする?

平塚けいじ議員が「自転車保険の周知と区民交通傷害保険の自動更新」について質問しました。

平塚けいじ議員
都の調査では、自転車保険に入らない理由の44.4%が義務化を知らないこと、30.9%が保険料の高さでした。購入時に販売店から加入義務と区民交通傷害保険を案内できませんか。また、毎年の手続が継続の負担なので、ネット申込みを発展させ、一度登録すれば自動更新できる仕組みにしてください。
土木部長
都内の加入率は60%台半ばです。区報、ウェブサイト、まちづくりセンターで周知し、加入者には郵便とメールで更新を案内しています。毎年のコース確認と支払いが負担になる面は認識しています。販売店との周知は関係団体と検討し、自動更新は事務上の課題を保険会社と研究します。実施方法や時期はまだ示していません。

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