2026.2.19@令和8年第1回区議会定例会
区公共施設における温水洗浄便座の設置方針
高橋昭彦議員が「区公共施設の温水洗浄便座整備」について質問しました。
高橋昭彦議員
学校のトイレ環境改善に取り組む自治体が増え、洋式化や温水洗浄便座の設置が進んでいますが、トイレは子どもだけでなく全ての世代にとって大切な課題です。区公共施設における温水洗浄便座の設置方針を伺います。
施設営繕担当部長
温水洗浄便座は、衛生的に使うため定期的な清掃やメンテナンスが必要であり、これまでは多機能トイレや施設所管課から要望のあった場所に設置してきました。一方、令和7年の内閣府消費動向調査では家庭での普及率が80%を超え、一般的な設備になりつつあります。社会的な普及状況と利用者ニーズの変化を踏まえ、衛生的な運用に十分留意しながら、新築施設では標準仕様書に記載し、施設所管課との調整の上で設置を進めます。既存施設でも、トイレ改修時に既存の電源容量などの設備状況を勘案して設置を検討します。
